ゲーム紹介
ストーリー
 
 
 
時はアクラル正暦999年。
ウェル=バリウスの予言によればこの年、世にも禍々しき魔物が現れるという。

かつて、"神殺しのブラッド"、"戦場の鬼神"、"惨劇のディアボロス"の異名を持った騎士ブラッド・ボアル。
不老の命を持つブラッドは、いくつもの時代を経て、大陸南部辺境の小さな鉱山街バルクウェイで暮らしていた。

戦いの日々は過ぎ、"ゴーレム山賊団"団員たちとのささやかな共同生活を楽しんでいた彼。
 
街は、間もなく始まる1000年祭の準備に明け暮れていた。
だが、そんな平和な街に、突然魔物があらわれる。
あわてて剣を取るゴーレム山賊団。

どうにか魔物を撃破し、街は1000年祭へと突入するが…。
 
 
最後に戦ったドラゴンと、一人の魔騎士の尋常でない強さ。
そして、街で何度かすれ違った謎の女の言葉「魔物の恐怖は去ったわけじゃない。

このままでは街が滅びますよ…そして…人類も…。」
それらはブラッドの心に大きな闇となってのしかかる。
ブラッドの前に降り立つ、白翼の精霊、女神アリア。

アリアは、"大災厄"の予言は、本当に起こるのだという。
そして、"それ"はもう始まったのだと。

女神アリアは預言書をブラッドに託す。
 
  ブラッドは旅立つ。それぞれの思いを持つ、仲間たちとともに。
戦いはやがてアクラル大陸全土、いや、全ての世界を巻き込んだ過酷なものとなる。
 
試練の果てに、不滅の命を得たといわれる謎の大魔女ヴィヴィ。
女神アリア、不老の騎士ブラッド、そして多くの戦友たち。
100年にわたる"大災厄"の予言との長い戦いの中、勇者たちは出会い、別れ、愛し、愛されて、そして死んでいく。
勇者の意志は受け継がれ、思いは世代を超えて伝えられる。
 
 
『ヴィーナス アンド ブレイブス』

…これは、世界の危機に立ち向かった女神と不死なる男、そして名もなき勇者達の戦いの記録となる。

 
100年の冒険へ ゲームの進め方
  こうして100年にわたる壮大な冒険が始まりました。
ブラッドたちの戦いはこんな流れで展開していきます。
 
 
酒場で人材を募集して、騎士団を強化していきます。

また酒場では、他にも役に立つ情報が聞けることもあります。

拠点以外の街には魔物が襲来します。手遅れになる前に遠征して倒しましょう。
           
拠点に帰ると、女神アリアが戦績を評価してくれます。

この時の成績が悪かったり、年に一度の「祝福の日」に魔物がいたりすると、「予測安全値」が下がり、これが続くとゲームオーバーになってしまいます。
 
           
  アリアの告げる予言の災いの時が来ると、戦いが起きます。負けないよう、しっかりと備えなければなりません。

また戦いの中、思わぬ出会いや出来事にも遭遇することでしょう。

街の人の噂には注意した方がいいでしょう。
           
こうして日々が流れていきます。一年ごとに、仲間は成長し、また衰えていきます。それをいかに采配して戦い抜くかが、このゲームの鍵です。
     
   
     
  ブラッドたちが世界を災厄から救うことができるのか?
それはひとえにあなたの手腕次第なのです。
 
 
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