第1回
7月12日更新
 
どうも!お元気ですか?
こんにちは!はじめまして!

「ヴィーナス&ブレイブス」のプロデューサーやってます、川島健太郎です。

本コーナー「今週のヴィーナスプロジェクト」では、普段あまりお見せしない(できない?!)生の開発現場の状況、近況を、えらい人に怒られない程度に(笑)紹介していきたいと思います。

なんかね、最近よく、雑誌とかテレビにゲーム開発者が登場するようになって、インタビューで、作品について語るのはたくさんあるわりに、「どうやって作っているか?いつ思いついたか?」は、誰も言わないし、ぜんぜん伝わんないなあと思うんですよね。

でも、本当は、現場の開発者のちょっとした思い付きとか、打ち合わせの馬鹿話とか、電車の中で見た夢とか、誰かがふっと思いついたアイデアが、ゲームの中にはたくさん入っています。そういう「ゲームが生まれる場所」の雰囲気を、ほんの少しだけ紹介させてください。


で、今回は、第1回目ということで、ヴィーナスでは、いったいどんな人たちが、どんな風にゲームを作っているのか?

「開発現場の日常編」です。いったいどんな?って、いたって普通な人たちなんですけどね。
 

ゲーム制作は、パソコンの前で、作曲したり、プログラムを組んだり、絵を書いたり、仕様書をきったりという、孤独な作業ももちろんありますが、半分は、いろんな職種同士が話し合って、アイデアを出し合い、協力し合うコミュニケーションだったりします。

 
一人で悶々と考えるより、仲間同士で話しているほうが問題を解決できます。それに非常に手前味噌な話をすると、そうやって、みんなで話し合い、アイデアを出し合って時々けんかもしながらゲームを作るのは、とても面白いのです。

ゲームをやるのと同じか、それ以上に。

 
もちろん、集中してやるときはやります!
 
なんていうか、文章にすると気恥ずかしいですが、これを読んでくれている(ありがとう。心から!)親愛なるあなたに「面白い!」と思ってもらうにはどうすればいいんだろう?と、毎日真剣に考えながらゲームを作っています。

ホントに。
 

最後に…、ここが私めの机でございます。って、どうってことないんですけど、窓から横浜ランドマークタワーが見える風景を自慢したかっただけです。

本当に手前味噌でごめんなさい。

現在、ヴィーナスプロジェクトでは「ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女と女神と滅びの予言〜」完成に向けて、着々と制作が進行しています。そして、また近いうちに、新しいお知らせをお伝えできると思います。ご期待ください。マジがんばりますから 。

それじゃ。

2002年7月 川島健太郎