第5回
8月9日更新

同じナムコ社内といえど、他のプロジェクトは気になるものです。

そんな中「ヴィーナスプロジェクト」のプロデューサー川島と、 あの人気RPG「テイルズ オブ シリーズ」のプロデューサー吉積が雑談している現場を発見!!
「これは面白いネタかも!」と、こっそりメモを取ったので、ナムコプロデューサー対談(雑談?)としてご紹介しちゃいます。

といワケで今週のゲスト(笑)は、現在「テイルズ オブ デスティニー2」の年末発売に向けて、大忙しのプロデューサー吉積信です。

 

◆プロデューサー:吉積信

吉積:いや〜ヴィーナスの雑誌記事とか見ると、羨ましくってさぁ〜。 ああいう作品としてのバランス感覚を持った上でアーティスティックっていうか、 センスのいい方向にシフトしてるでしょ。良いよねぇ。

川島:のっけからお褒め頂き、ありがとうございます。
つーか、吉積さんはもともと「ヴィーナスプロジェクト」にいたのに、「テイルズ オブ デスティニー2」のプロデューサーに華麗に転進されちゃいましたしねぇ〜。

 
吉積:テイルズはたくさんの人に、すんなり受け入れられるようなタイトルロゴとかキャラクターとか、”安心感”・”王道感”のある作品にしているぶん、今までと大きく表現を変えるのは難しいんだよね。

川島:そういう意味では、「ヴィーナス&ブレイブス」は、いろいろなチャレンジができますね。

◆プロデューサー:川島健太郎
 

(C)NAMCO LTD.
※画面は開発中のものです。
吉積:セブンやヴィーナスは、ゲームとして最も新しい形のひとつなんじゃないかと思うよ。
私もセブンは好きなんで今でもよくやってる。「熱チュー!プロ野球2002」をやって、ちょっと疲れたらセブンを少し進めてみたりして遊んでる。

川島:うれしい事いってくれますねえ。
ところで、運命という名のRPG「テイルズ オブ デスティニー2」は今、どんな具合なんですか?
 
吉積:開発は順調だよ。それで今回は、よりストーリーを重視してる。キャラクター同士の人間関係とかね。

川島:「ヴィーナス&ブレイブス」も、ストーリー重視で仲間同士の人間関係が物語の重要な要素になっているんですよ。なんか方向としては似てますね。

(C)いのまたむつみ (C)NAMCO LTD.
※画面は開発中のものです。
 
吉積:こないだ、声優の声取りに立ち会ったんだけど、本当に泣いたもん。感動して。

川島:おっ!良い話っすねえ。「テイルズ オブ デスティニー2」、絶対買いますよ。

吉積:いいよ買わなくて、あげるから。(笑)

川島:ほんとっすか!じゃあ、「ヴィーナス&ブレイブス」もあげますよ。

二人:じゃあ交換ということで。(笑)
「テイルズ オブ デスティニー2」

(C)いのまたむつみ (C)NAMCO LTD.
※画面は開発中のものです。


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