第21回
12月2日更新



皆さん、こんにちは。

12月になりました。
本当に、今年最後の月になってしまいましたね。
そろそろ、年賀状の準備をしなくてはいけませんね!

さて、またまたヴィヴィさんが「ナムコ」にやって来てくれました。
今回はどういった理由でナムコを訪れたのでしょうか。

気になるお話の、はじまりはじまり〜。

 

その日、”また”わがままな大魔女が、ナムコを訪れたんです・・・。


は〜い! 皆さん、お久しぶり!
ヴィヴィよ。

今日も「ナムコ」にお邪魔しに行くんだけど・・・、今回は勝手が違うのよ!
ふふふ、「ヴィーナス&ブレイブス」の生みの親、プロデューサーの川島に直々に呼ばれたのよ。

まぁ、前回のお仕事が大成功だったから、もしかしたら・・・、

「ヴィヴィさん、前回は見事なお手並みでしたね。この川島、感服いたしました! スタッフロールの件、もちろん”即”OKですよ。」

な〜んてコト言う為に、アタシを呼んだじゃないの〜!
「や〜だ、もう! 照れるじゃない!」

「そんな事、私が言うわけ無いじゃないですか、ヴィヴィさん。」

・・・??
あら、いつのまにか「ナムコ」に着いてたわ・・・。

「あれ?いたの川島健太郎、
ところで、今日はアタシに何の用なの?」

「ふぅ〜、今回お呼びしたのは、『ヴィーナスプロジェクト』内で”店頭予約キャンペーン”というのをやろうと思うんですよ。で、その”キャンペーン”の企画をヴィヴィさんに作ってもらおうと思って。」


「へぇ〜、面白そうね・・・、でもなんでアタシがやる事になるの?」

「・・・前回約束しましたよね、『ヴィーナス&ブレイブス』に関わる仕事を手伝ってくれるって。まさか”もう”忘れました?」

あわわわ・・・しまった、もうアタシの中で終わった事になってたわ。
あれちょっと待って、なに?前回の”カ・ン・ペ・キ”な仕事は川島には伝わってないワケ?

・・・セールスプロモーションのクボタは、何してんのよ!(怒)

「いいわよ、やるわ!」

「はぁ〜良かった!じゃあ、私は本編の調整作業が忙しいんで、ヴィヴィさん、あとはヨロシク〜・・・」


・・・・・・。

「・・・良く見たら、ヘロヘロじゃない川島健太郎」

そういえば心なしか、まわりにいる「ヴィーナス」スタッフも・・・疲れてるわねぇ・・・・・・大変なのね・・・いま。





ヴィヴィさん、やる気満々ですね!



いいわ!ヴィヴィがんばる!

「任せておきなさい!アタシが”テントウヨヤク・キャンペーン”てのを、成功させてあげるから!」




・・・って、アタシの悪い癖ね・・・大見栄きっちゃうのって。

そもそも”テントウヨヤク・キャンペーン”てナニ?
何かの呪文?
また、良くわからないコト引き受けちゃったわよ・・・。

しかたないわね、こういう時のために魔法はあるのよ!

えっ?「魔法は禁止じゃなかったの?」ですって。

・・・、バレなきゃ良いのよ。
それに、世界を破滅させるような魔法じゃないし。

「■※○△●□◆※※$
■ムニョムニョ・・・それっ!!」
(久々の魔法、上手くいったかなぁ〜。)


「・・・えーと、ですからこのポスターにはアリアのイラストを・・・・・・、あれっ?打ち合わせ中のデザイナーの方は何処へ・・・・・・。」

「うふふ、どっち向いてるの?」

「 うわ〜っ!!ヴィヴィさん!?なんでー!」


「久しぶりね、クボタ。さっそくだけど”ヨヤク・キャンペーン”について教えなさい。」

「えっ、テントウヨヤク? あ〜ぁ、店頭予約キャンペーンの事ですか! それはですね、商品の販売促進の一つでして。『ヴィーナス&ブレイブス』を早く買いたいと宣言してくれたお客様に、感謝の気持ちを込めて”限定アイテム”をプレゼントするんですよ。」

「ふ〜ん、なるほどね。アタシ、川島健太郎に、その”店頭予約キャンペーン”について考えろって言われたのよ。クボタ、アタシは何をすればいい?」

「たぶん、”限定アイテム”をどういった物にするか決めて欲しいんでしょうね、川島プロデューサーは・・・、だったら我が”セールスプロモーション”に言ってくれれば良い仕事するのに!なんでまた、よりにもよってヴィヴィさんに・・・。」

「それ以上言うと、カエルにしちゃうわよ!」

「・・・。」

”店頭予約キャンペーン”については、大体わかったわ。
ふ〜ん、ならアレの出番ね!

「■※○△●□◆※※$
■ムニョムニョ・・・それっ!!」







ヴィヴィさん、そのポスターは何処から持ってきたんですか?


「クボタ、コレよ!」

「がび〜ん!!ヴィヴィさん、こっ、これはいったい・・・」

「うふっ!ビビッときたのよ、”特製”等身大ヴィヴィポスターをプレゼントよ!」

実は前回、スタジオに行った時、帰り際に密かにスタッフに作らせておいたのよ。
まさか、こんな所で役に立つとは思わなかったわ〜。

あぁ〜、何万人もの男がアタシを手に入れようと、「ヴィーナス&ブレイブス」を買うのね・・・罪な女ねヴィヴィ・オールリン・・・。

「却下」


「え〜っ、なんで〜!」

「ダメなモノは、ダメです!」

あら?今回は意志が固いわね。

まぁいいわ、 次は凄いんだから!

「■※○△●□◆※※$
■ムニョムニョ・・・それっ!!」





”ヴィヴィ”さんだけに”ビビ”ンバ鍋・・・!



じゃ〜ん!
どう?びっくりした?

「アタシのオリジナル石焼ビビンバ鍋よ!」

「また、微妙なところ突きますね・・・、それにそのダジャレは・・・つまらない」

「うぐっ・・・」

Venus-Webディレクターのスズキからのオススメの一品だったんだけど・・・。
アイツ〜、使えないじゃない!
スタジオ撮影のとき、「コレは使えますよ、抱腹絶倒間違い無し!」って自信満々だったクセに〜!


どうしよう〜、他にアイデアは・・・。


あら?これなに・・・キレ〜イ。

「クボタ、これよ!コレをプレゼントしましょう!」




さすが、ヴィヴィさん決める時は決めますね!


「えっ!!・・・・・・ヴィヴィさん、それはナイスアイデアですよ! なるほどPC用のデスクトップアクセサリーのプレミアムCD-ROMか! これは盲点でしたよ〜!」

・・・あれっ?
キレイな円盤なんてどうかな〜、って思っただけなんだけど・・・。
クボタが喜んでるし、さすがアタシってコト〜?

「うふふ、アタシの言いたい事が通じたようねクボタ。じゃあ、プレミアムCD-ROMに決まりよ!」

「あ〜っ!ヴィヴィさん、パソコンを持ってない方はどうしたら良いんですか?」

えっ? パソコン? だからなんなのよ〜!
まずいわ・・・ここはしらを切るしか・・・。

「今日は、何月何日かしら・・・」

「えっ、何月何日?? はぁは〜ん、わかりましたよカレンダーですね! CDのライナーノートをカレンダーにして飾るアイデアですか。
いやぁ、ヴィヴィさんには感服します!」

クボタ・・・、機転利きすぎよ。

「じゃあ、さっそく製作に取り掛かりましょう! そうだ、ヴィヴィさん『キャンペーン名』を付けてくださいよ。」


うふふ、もちろん!





「今回も大成功!!」と、またもやご満悦のヴィヴィさん。


「店頭予約キャンペーン 〜大魔女ヴィヴィからの贈り物〜!!」

「フツー・・・」


・・・。

今回も大成功に終わったわ。

この「大魔女ヴィヴィからの贈り物」だけど。



画像をクリックすると大きい画面で見れます。
2002年12月上旬から受付開始の予定よ!

予約の前に、”ポスターの貼ってある”お店で”キャンペーン”の内容を確認することをオススメするわ。


みんな、忘れないうちに予約してね!

「ヴィーナス&ブレイブス」の発売日にアタシからの贈り物が、たくさんの人に届けられればいいな。


じゃあ、またね!


つづく。




予約特典CD-ROM
「アクラル大陸の歩き方」

※予約特典のデザイン・内容は変更になる可能性がございます。

店頭でナムコ「ヴィーナス&ブレイブス 〜魔女と女神と滅びの予言〜」(通常版または限定版)を予約すると先着順で、パソコンで使えるデスクトップアクセサリーなどを収録した、プレミアムCD-ROM「アクラル大陸の歩き方」をプレゼント!


数に限りがございますので、ご予約はお早めに!



◆予約から受け取りまでの流れ






<CD-ROMの内容>


パソコン用(WIN/MAC両対応)のCD-ROMです。
ゲームを始める前に役立つ世界観設定資料集をはじめ、壁紙やムービー集はもちろん、なんと“オリジナル占い”まで入った内容充実の予約特典 。

また、CDケースは2003年度カレンダーとしても使用可能です。
なお、音楽CDとしてCDプレイヤーで再生することは出来ません。




◆◆PCが無くても、カレンダーとして使えるスグレモノ!◆◆

※予約特典のデザイン・内容は変更になる可能性がございます。
画像をクリックすると大きい画面で見れます。



※予約特典のデザイン・内容は変更になる可能性がございます。
画像をクリックすると大きい画面で見れます。



※予約特典のデザイン・内容は変更になる可能性がございます。
画像をクリックすると大きい画面で見れます。


※予約特典のデザイン・内容は変更になる可能性がございます。
※予約特典は商品購入時にお渡しいたします。
※予約特典には数に限りがございます。なくなり次第キャンペーン終了となりますのでご了承ください。
※ご予約はポスターが貼ってあるお店でお申し込み下さい。また予約特典の引き換えはご予約いただいたお店でのみ有効です。
※ご不明な点はお店の方にご確認ください。